境内案内

本 堂 十八世幽遠院日沾聖人、十九世蓮華院日法聖人により 享保2年(1717)から16年かけて再建された。
枝垂れ桜 枝垂れ桜は、小山百景に選定された名木で、樹齢100年以上。その北側にサンシュユ(山茱萸)の木が黄色い花を咲かせます。
山 門 明治時代に三十二世慈正院日透聖人建立
鐘 楼 昭和30年に再建。
除夜祭には、大勢の参詣者が、鐘をつかれます。
番神堂(ばんじんどう) 三十番神・願満稲荷・妙法大善神・日朝聖人が祀られている。
日朝聖人は、学問と眼病に御利益があることで有名です。
明治時代に日透聖人が再建し、現在の番神堂は平成十年檀徒の方により再建。
日蓮聖人像 平成21年 立正安国論奏進750年を記念して建立。
格子天井(小山百景選定) 本堂再建のときに天井に百人一首が描かれた。ただし55枚。
寺院建築では、他に例をみないといわれます。
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